【SNS浮気・不倫】Facebook編-SNSでの浮気を見破る6つの方法

パートナーが頻繁に携帯でFacebookやメッセンジャーを触っている。しかも、画面を見ながらニヤニヤしているなんて経験はありませんか?

実は、その態度、SNSで浮気をしている兆候かもしれません。では、Facebookで浮気をしているか、どうやって見破ればいいのでしょうか。Facebookでの浮気を見破る方法を6つご紹介します。

プロフィールをチェックする

プロフィールをチェックする

Facebookは、基本的には実名登録なので、その人が勤務している会社や家族構成、居住地などを登録するようになっています。

また、その中には「既婚」・「独身」・「交際中」というように、交際関係のステータスも選べるようになっています。わざわざ「既婚」が選べるにもかかわらず、「既婚」ではなかったとしたら、パートナーは出会いを求めているか、浮気しているかもしれません。

投稿内容をチェックする

投稿内容をチェックする

パートナーの投稿内容は、重要な浮気の証拠となります。例えば、2人で行った覚えがない旅行先の写真をアップしていたり、食事風景をアップしていたりするのは浮気している可能性が大です。あなたに出張と嘘をついて出かけている可能性もあるので注意しておきましょう。

タグ付けをチェックする

タグ付けをチェックする

投稿内容は、普段と変わらないような内容なのに、知らない異性の投稿にパートナーがタグ付けされている場合、浮気が疑わしくなります。タグ付けされている人が信頼できる人であれば良いのですが、パートナーからも知らされていない人の場合は要注意。浮気相手が調子に乗ってパートナーをタグ付けしているかもしれません。頻繁にタグ付けされているなら、相手のプロフィールや投稿を見て、どんな人なのか調べてみると良いでしょう。

投稿へコメントを付けている人をチェックする

投稿へコメントを付けている人をチェックする

Facebookの投稿の醍醐味と言えば、いいね!を送り合うことやコメントをしあうことです。いいね!は、気軽にボタンを押せる反面、コメントは入力に時間がかかりますし、いいね!とは、気持ちの入れ具合が変わります。

パートナーの投稿に対して、頻繁にコメントを付けている人は、相手とパートナーとの心理的な距離が近い関係かもしれません。特に、ため口などの仲が良さそうなコメントをしてくる人には注意を払っておきましょう。

パートナーの所属グループをチェックする

パートナーの所属グループをチェックする

Facebookは実名登録だということはお伝えしましたが、そのメリットを活かせるのが、中学校や高校などの出身校グループです。最近では、母校のグループを作って同窓会に活用している人も居ます。また、趣味などのグループも出会う場になることがあります。

パートナーがどんなグループに入っているのか、そのグループの中でメンバーとどんなやり取りをしているのか探ってみると、浮気の糸口が見つかるかもしれません。

メッセンジャーの履歴をチェックする

メッセンジャーの履歴をチェックする

メールやLINEなど最近ではいろいろな連絡手段がありますが、Facebookでの連絡手段といえばメッセンジャーです。文字だけでなく絵文字やスタンプ機能もあるので、コミュニケーションをとるのにうってつけのアプリです。ですが、こちらも浮気の温床となりがちです。

パートナーのLINEやメールをチェックしてみても怪しいものがない場合、メッセンジャーでどんな人とやり取しているのかもチェックしておきましょう。

まとめ

パソコンやスマホから、手軽にアクセスできるFacebookは、コミュニケーションツールとしても使いやすいため、浮気に使われている可能性も大きいものです。そこで、浮気が疑わしいときは、パートナーのFacebookを見てみましょう。

登録しているプロフィールや投稿内容、タグ付けや投稿へのコメントなどから浮気相手をあぶりだすことができます。また、Facebookと関連しているメッセンジャーも浮気の温床となりがちです。パートナーが浮気していないか気になる場合は、パートナーがやり取している相手を調べてみましょう。