【夫の浮気・不倫】水商売の女性と不倫 浮気・不倫の証拠品まとめ

キャバクラやスナックで働いている水商売の女性と夫が不倫関係にあると分かったら…あなたはどうしますか?

  • 慰謝料をもらって離婚したい
  • 離婚したいけれど、不倫を認めてくれない…
  • 夫の不倫をやめさせ、夫婦関係を修復したい…

など、女性それぞれの状況や思いがあることかと思います。しかし、どんな状況においても、水商売の女性と夫の浮気・不倫を法的に証明するには証拠品が必要です。

この記事では、離婚に応じてほしい、慰謝料をもらいたいと悩んでいる既婚女性に向けて、水商売の女性と夫の不貞行為を決定づける証拠品についてまとめてみました。

キャバクラ・スナックで飲んでいるだけでは、不貞行為と認められない!

キャバクラ・スナックで飲んでいるだけでは、不貞行為と認められない!

「水商売の女性が相手なら不貞行為を立証しやすいんじゃ…?」と思われがちですが、キャバクラやスナックでお酒を飲んでいるだけでは不貞行為として認められません。キャバクラやスナック通いが引き金となり、離婚に至る夫婦もいらっしゃいますが、離婚成立や慰謝料請求になるパターンとしては、

  • キャバクラやスナックに通い詰めている夫が『生活費を支払わない』
  • キャバクラに通って、泥酔して帰宅した夫から『日常的に暴力を振るわれている』

など、キャバクラ、スナックに通っている事実ではなく、生活費を支払わないとか、暴力をふるっていることが離婚成立のカギとなっています。

これは、水商売の女性が相手でなくても同じこと。不倫相手が一般女性であろうと、不貞行為を立証するためには明確な証拠が必要です。

もちろん、夫婦が離婚について同意して離婚届けを提出すれば『協議離婚』が成立します。しかし、不倫が引き金で離婚する際、夫が離婚に応じてくれなかったり、慰謝料を支払ってほしかったりするのなら、それ相当の『証拠』が必要となるのです。

夫の不貞行為を法的に立証する証拠品とは?

夫の不貞行為を法的に立証する証拠品とは?

水商売の女性と不倫している夫と「離婚したい、慰謝料を請求したい」と思っている女性は、どういった証拠を集めれば法的に不貞行為を立証できるのでしょうか?

基本的に不倫を証明する証拠品は、いくつかを組み合わせることで証拠としての力が強くなります。

ここでは、不貞行為を法的に立証する証拠品として代表的なもの。また、それぞれの証拠品にどれほどの効果があるのかを解説します。

証拠品1.性行為中の写真や動画

証拠品1.性行為中の写真や動画

不貞行為を法的に立証する証拠品として、もっとも強いのが『性行為中の写真や動画』です。なかなか入手することができないものの、これさえあれば言い逃れはできません。

証拠品2.ラブホテルに出入りする写真

証拠品2.ラブホテルに出入りする写真

芸能人のスキャンダルでもたびたび取り上げられていますが、ラブホテルに出入りする写真は、不倫の強い証拠です。とくに腕を組んでいたり、手を繋いでいたりすれば、より明確な証拠として認められます。さすがに性行為中の写真や動画は入手できなくても、ラブホテルに出入りする写真なら抑えられる気がしますよね。

証拠品3.お互いの自宅に出入りする写真

証拠品3.お互いの自宅に出入りする写真

お互いの自宅に出入りする写真も不倫の証拠品になりますが、前述で取り上げたラブホテルの写真よりは弱い証拠です。なぜかというと、ラブホテルは基本的に性行為を目的としたホテルであるものの、自宅は性行為を目的として出入りしていると言いきれないからです。

しかし、他の証拠品と組み合わせることで、不貞行為を立証するカギになります。たとえば、夜に相手宅へ入っていく様子と朝に相手宅から出ていく様子の2枚をセットにしたり、頻繁に相手宅へ訪れていたりと、継続した肉体関係をより証明するようなものと組み合わせることで強い効果を発揮します。

証拠品4.LINE・着信履歴・SNS

証拠品4.LINE・着信履歴・SNS

裁判で離婚(不貞行為)が認められるためには『肉体関係』があることを証明しなければなりません。どんなにLINEでやりとりしていても、頻繁な着信履歴があっても、それは直接的な肉体関係を証拠にはなりません。

ただし、ラブホテルに行って宿泊した経緯や、性行為に及んでいること考えられるような発言が含まれていれるなど、やりとりの中に性交渉があった事実が含まれているのなら証拠品になります。

とはいえ、文面的な証拠はどこまでが真実なのか立証することが難しいため、LINE、着信履歴、SNSといった証拠品はあくまで付属品として考えておきましょう。

証拠品5.ドライブレコーダーの記録

証拠品5.ドライブレコーダーの記録

最近では車にドライブレコーダーを搭載している方が増えてきていますよね。過去の不倫相談で実在したケースなのですが、Bluetooth通話が録音できるドライブレコーダーを搭載していた依頼人は、その録音音声から不倫の事実を掴みました。

不倫相手との通話だったようで、どこのホテルでどんな性行為をしたのか?次はいつどこで会うのか?など、事細かい会話が残っていたのです。

車内の様子や車両の前方・後方を録画できるものもあるので「浮気相手と車で出かけているかもしれない…」と不安な方は、記録データを確認してみましょう。

証拠品6.その他の証拠品は…?

証拠品6.その他の証拠品は…?

ひとつの証拠だけでは弱いけれど、いくつかの証拠を組み合すことで証拠としての価値が上がるものは身近なところに潜んでいます。

  • 日記
  • スケジュール帳
  • クレジットカードや決算情報の履歴
  • ご自身の手記

こういったものも不倫を立証する『証拠』に繋がるかもしれません。日記やスケジュール帳には、まず嘘を書かきませんし、決算情報の履歴を見れば、どこでいつ、何にお金を使ったかも把握できます。また、ご主人の行動や言動をメモした手記も、離婚を証明する手がかりになります。

まとめ

立証することが難しいといわれる不貞行為。ましてや、相手が水商売の女性となると「営業の一貫」と言い切られてしまう可能性があります。ご主人と水商売をしている女性との不貞行為を法的に認めてもらうためには、さまざまな視点で集めた証拠品が必要です。

また、これらの証拠は、ひとりで集めるのは難しかったり、リスクが伴いますので、当社のような探偵事務所に相談や調査を依頼することがほとんどです。当社の場合は、カウンセラーと調査員がチームとなり調査を遂行しています。不貞の証拠を集めたり、ご相談者がどのようなことを望んでいるのかをお聞きしたうえで、どのように対処していけばよいのかサポートしています。ご相談は何度でも無料です。お気軽にご相談ください。