【夫の浮気調査】同窓会から始まる不倫関係。出張と偽る夫の真実を暴く。

『夫は出張と言っているんですが、どうも同級生の女性と会っている様子がうかがえるんです・・・』

同窓会での再会から不倫関係に発展していくケースは多く、今回のご依頼者の方は、昨年末に行われた中学校の同窓会に、ご依頼者の旦那様が参加してから様子が変わり、不審な行動を取るようになったそうです。

それからしばらく不審な行動が見られることから、当社にご相談いただき調査をすることになりました。今回は、同窓会から始まった不倫関係の証拠を押さえた調査事例を紹介します。

依頼者のプロフィール

氏名:
N・Yさん
年齢:
40代
職業:
専業主婦
家族構成:
夫・妻(本人)・長男(9歳)・次男(6歳)
婚姻歴:
11年

調査対象者のプロフィール

対象者:
依頼者の夫
年齢:
40代
職業:
会社員

調査目的

夫の不審な行動から、女性との接触状況を確認すること。夫は毎年、学生時代の同窓会に参加しているが、昨年末に行われた同窓会に参加してから不審な行動が見られるようになった。

毎月、東京に出張しているが、実は出張ではなく女性と会っている様子がうかがえることから、事実確認をするために調査をすることになりました。

ご依頼者様とは、今度の出張の時に調査をすることを伝えたところ、週末に東京に出張に行くとの情報が入りましたので、支社ごとに連携を取り調査を実施しました。

調査結果

出張当日から対象者の調査を開始。対象者は朝早くに新幹線で移動したが、行先は東京ではなく同級生がいると思われる名古屋方面だったことが判明。その後、対象者の尾行を続行したところ、駅前に停車していた軽自動車(運転者は女性)に乗り込み女性が住んでいると思われるマンションへ寄り、2人は車で温泉街へ向かった。

2人は腕を組みながら仲良く会話をしていて、1階のフロントでは、貸し切り風呂の予約をしている会話が聞こえる。従業員から貸し切り風呂の利用説明を聞き終えると、2人は貸し切り風呂がある方へ歩いていく。

貸し切り風呂から出てきたあと、2人は車に乗って移動を始め、ビジネスホテルにチェックインした。2人の尾行を続け、宿泊するであろう部屋を特定し、2人が部屋に入るところを証拠写真としてカメラに残した。その後、2人の行動は認められず今日の調査を終了した。

翌朝、2人がチェックアウトするところを証拠としてカメラに残し、2人の行動を引き続き調査した。この日も一緒に行動しており、観光スポットや商業施設に立ち寄った。夕方になると帰りの時間が近づいてきたのか、新幹線が通る駅に到着。対象者は改札口を通過し、見えなくなるまで2人は手を振っていた。

2日間の調査をした結果、女性と接触しホテルに宿泊したことから、2人は親密な関係であることが確認できた。女性の身元確認をするため、女性の尾行を続行し、対象者と一緒に過ごしていた女性は、対象者の同級生ということも分かった。