【妻の浮気調査】ラブホテルに男と宿泊。妻のウソを探偵が暴く

『半年くらい前から、毎週会社の飲み会に参加するようになり、帰りが遅いのはもちろんのこと、たびたび外泊することもあるんです・・・』

浮気調査というと、夫(男性)のことを調べるイメージが強いと思いますが、最近では妻(女性)を調査対象者として調べる機会も多くなりました。そこで今回は【妻の不倫現場】を押さえた浮気調査の事例を紹介します。

依頼者のプロフィール

氏名:
H・Kさん
年齢:
40代
職業:
会社員
家族構成:
夫・妻・息子
婚姻歴:
12年

調査対象者のプロフィール

対象者:
依頼者の妻
年齢:
40代
職業:
会社員

調査目的

会社の飲み会が、半年前くらいから毎週末に行われるようになり、妻がその飲み会に参加するようになった。飲み会に行った日は深夜に帰宅することが多く、月に数回外泊するようにもなった。妻に『飲み会が多くないか?』と聞くも、『仕事だからしょうがない』と言うばかりで、飲み会には毎週参加している。月に数回外泊することがあるので『もしかしたら浮気をしているのでは?』と妻を疑うようになり、浮気の事実確認をするための行動調査することになった。

なお、夫婦の会話は少なく、子供が産まれてから夫婦のセックスはほとんどない。

調査結果

調査対象者の勤務先から調査を開始し、本当に飲み会に参加しているのか?調査を実施した。勤務後、本人を特定し尾行を開始した。帰宅方向とは逆方向の電車に乗り、某駅で下車し改札口を出ると、駅近くの居酒屋に入店し、店員に『待ち合わせをしている』と告げ、店内に入って行った。

入店してから1時間半後、40代くらいの男性と一緒に店を出てきた。その後、スーパーでお酒などを購入し、2人でラブホテルに入った。ホテルのロビーで仲良く部屋を選んでいる。従業員と親しげに会話していること、支払いでポイントカードを使っていることから、このホテルの常連客とうかがえる。

翌朝、2人でホテルの裏口から出てきた。ファーストフード店で一緒に朝食を取ったあと、2人は駅で別れた。その後、浮気相手の尾行を調査した結果、浮気相手の所在を特定した。